大手企業を中心に製造業から飲食業までさまざまな導入実績があります

社内SNSとは?
一般ユーザが利用する「facebook」との違いで考えると、"社内SNS" の特徴が見えてきます。

効果
組織を超えた情報共有の実現
人脈形成によるイノベーションの土壌づくり
メールではできなかった相談ベースのワークスタイルの実現
社内SNSは、企業がコストを掛けて導入・運用するツールなので、導入検討段階できちんと目的を設定する必要があります。
闇雲に機能比較だけをしてツールを導入することは非常に危険です。
また、設定された目的に向かってユーザをサポートする運営チームの存在も社内SNSならではと言えます。導入担当の部門やボランタリーのタスクフォースが、盛り上げや社内向けの説明を行うのです。
社員同士には一定の信頼関係がありますし、会社ですので強制力を働かせることもできます。そのため、つい一般的な情報システムと同じように、社内一斉展開をしてしまいがちです。使用率を上げるためには段階的導入が重要です。

社内SNSの成功率はたったの10%!?


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SNS導入に関する目的の欠如
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成功に導く運営チームの不在
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成果を急いだ一斉展開が不発
先日、業界最大規模のICTアドバイザリ企業であるガートナーから「社内ソーシャルの成功率は10%程度」との衝撃的な発表がありました。
その主要な原因は「目的の欠如」でした。“Provide and Pray” 方式とよばれる、よい結果が自然に生まれることを期待する方式をとった結果です。SNS導入後にコミュニティが自発的に作られ、参加者同士のやり取りが勝手に何らかの価値をもたらすことは非常に難しいことを示しています。
目的が設定されていたとしても、その目的に向かって活動する運営チームが不在の場合、結果として放任主義となってしまい、同じく“Provide and Pray” 方式に陥ります。
また上記の2条件が揃っていたとしても、成果を急ぐあまり全社員に一斉展開を行なってしまうと、瞬間的な活性化の後、急激に利用率が低下してしまう傾向が実績より明らかになっています。

SKIP(スキップ)が大事にしている3つのこと
1
導入プロジェクトの初期段階からお手伝いする
初めての社内SNSの導入プロジェクトは、まるで深い霧の中を歩くようなものです。地図がなければどこかに迷い込んでしまいます。SKIPでは、営業によるツール売り込みではなく、豊富な経験を持つコンサルタントが出し惜しみなくそのノウハウをお伝えする「無料相談」をご用意しています。
2
運営チームの一員として活動する
社内SNS導入の方向性が会社で決まると、次は展開計画と情報漏えいなどへのセキュリティ対策の検討を求められるでしょう。そんな時、SKIPでは運営チームの一員として共に資料作成やユーザ説明を行います。社内SNSの専門家がそばにいる心強さをぜひ体感してください。
3
スモールスタートできる料金体系にする
失敗の主要因「一斉展開」をなぜやってしまうのか。実は費用が「社員数に対して課金される」ことが大きな影響を与えています。初めから全社員に費用が発生するのであれば、一斉展開しないともったいない。そんな心理を防ぐために、SKIPでは使い始めたユーザのみを課金対象としています。


導入事例

パナソニックモバイルコミュニケーションズ様
新製品『ELUGA』の裏舞台を支えた
運営チームの情熱
〜社内SNSは子育てと同じ〜

日本たばこ産業株式会社様
無煙たばこ『ZERO STYLE』を
全社一丸となって販売しよう!
〜ハートに届くコンテンツの作り方〜

公文教育研究会様
困り事や業務情報を気軽に共有して解決
〜メールやグループウェアではカバーできない暗黙知をSKIPで〜

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